男性と女性

車椅子用電動昇降機でラクラク移動|家族や介護者の負担も解消

体の負担を減らそう

笑顔のシニア女性と介護士

高齢化社会が進む日本では介護職に従事する人は多く、体を上手く使うことができないお年寄りのために働くのでやりがいもあります。しかしお年寄りの移動の際に体を支えたり、移動させたりするので体を痛めてしまい腰痛になる場合があります。普段の動作を改善するだけで腰痛を未然に防ぐ方法がたくさんあります。余分な力をかけること体に負担がかかってしまうので、体の重心をなるべく低い位置に固定すると負担がかからず腰痛を防ぐ事に繋がります。お年寄りになるべく近づき自分の体の重心よりうえにもってくるといいでしょう。また車椅子をベッドに近づけ、フットレスを取るか、リクライニングの高さを変えることで腰痛を防ぐこともできます。ベッドの位置を車椅子にあわせることも大切です。またお年寄りの足に力を入れることができるならリハビリの効果もあるので、自分の力で立ってもらうように促してみるといいでしょう。日頃からお年寄りとのコミュニケーションを図っていれば頼みやすいです。また腰痛ベルトといって腰に巻くだけで腰痛を防ぐことができるものもあり、ウェブサイトなどでも購入することができるので探してみるといいでしょう。介護に必要な車椅子も進化を重ねているので、階段や坂道などでもスムーズに移動できるものがあります。介護でかかる体への負担を少しでも軽減するために最新の車椅子を導入してみるのもいいでしょう。介護をしてくれる人がいてこその老人ホームですので、職員を労ってあげるのも経営者の責任です。